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各自治体 母子保健担当者の皆様へ
乳幼児健診情報システムのダウンロードおよびご利用に際してのご案内

 乳幼児健診情報システムとは?

 市区町村の乳幼児健康診査で得られたデータ等を市町村や保健所が日頃の母子保健活動に利活用できるように支援するためのツールです。主に、データ管理・集計・報告を目的としてマクロでプログラムされたエクセルファイルで出来ています。下記の方法で無料でダウンロードしていただけます。

 どのような項目があるの?

 全国で共通の乳幼児健康診査で必須問診項目として設定された15項目です。
 この15項目は、平成27年度より開始された「健やか親子21(第2次)」の指標となっており、各市区町村は毎年度調査を行い、都道府県は市区町村のデータを集計し、国(厚生労働省母子保健課)に報告することになっています。
 なお、都道府県へ報告する際には、本システムを利用することを厚生労働省母子保健課が推奨しておりますので、ぜひご活用ください。集計値のみの報告をする際も、本システムをご活用いただくことで都道府県が集計しやすくなり、都道府県も本システムの都道府県版を活用することで、必須問診項目(15項目)をはじめとする共通項目について市区町村間比較が可能となります。
 厚生労働省からの文書「『健やか親子21(第2次)』の指標及び目標の決定並びに今後の調査方法について

 ダウンロード方法

 ダウンロード方法は、「乳幼児健診情報システムのダウンロードガイド」をご参照ください。
 なお、ダウンロードの際に、『「健やか親子21(第2次)」取り組みのデータベース』で団体情報を登録していただいた際に発行される団体パスワードが必要となります。お手元にご用意ください。まだ団体情報の登録をされていない場合は、お手数ですが、「取り組みのデータベース」の登録画面から登録をしていただき、パスワードを取得していただきますようお願いいたします。


 団体情報の登録後、団体パスワードを紛失されてしまった場合は、以下のパスワード問い合わせ用紙を用い、FAXにてお問い合わせください。なお、パスワードのお問い合わせが集中した場合、問い合わせ用紙をFAXで送信いただいてから、回答を差し上げるまで、数日要する場合があります。何卒ご了承ください。

パスワード問い合わせ用紙


対応ブラウザはInternet Explorer9以上、Firefox(最新版推奨)、Google Chrome(最新版推奨)となります

システムの詳細はご利用ガイド(システム・マニュアル)をご覧下さい。

乳幼児健診システム(市区町村版)のご利用ガイドはこちらから

乳幼児健診システム(都道府県版)のご利用ガイドはこちらから


乳幼児健診システムの全体構造


【免責事項】
  1. 権利
    本アプリケーションの使用権を得ることはできますが、著作権がご利用者様に転移するものではございません。著作権は、山梨大学大学院総合研究部医学域社会医学講座に属するものといたします。また、本アプリケーションの販売、譲渡、レンタル等を行うことはできません。
  2. アプリケーションの修正、再配布
    本アプリケーションは、自治体を対照に無料配布するもので、個人でのダウンロードのご利用はご遠慮下さい。また、ご利用に際し、項目の追加・修正等を自治体で行うことは可能です。
  3. 免責
    本アプリケーションのご利用にあたり生じたご利用者様の一切の損害に対し、社会医学講座はその責任を負いません。本アプリケーションをダウンロードする際、何らかの不具合が発生しても責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。また、社会医学講座側により、Windows7、8、8.1及びMS-Office2010、2013での動作確認を行っておりますが、本アプリケーションの動作等を保障するものではございません。
  4. ダウンロード・使用方法
    本アプリケーションのダウンロード方法は、「乳幼児健診情報システムのダウンロードガイド」を、また、利用方法につきましては、当ページの上部とダウンロード画面内にあるご利用ガイドをご参照下さい。個別の質問等にはお答えいたしかねますので、ご了承ください。
  5. アプリケーションの改定
    本アプリケーションは、ご利用者様に対する通知なく、本アプリケーションの改定および変更をする場合がございます。あらかじめご了承下さい。

厚生労働科学研究補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業
「母子の健康改善のための母子保健情報利活用に関する研究」班 研究代表者:山梨大学大学院総合研究部医学域社会医学講座 教授 山縣 然太朗

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